webライターの勉強【初心者ライターは何を勉強すればいいのか?】

webライターを今から始めようとしている方で
「何から勉強すればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

実際に私も未経験からフリーライターに転身したので
その気持ちがよくわかります。

この記事は、とりあえずwebライターの概要は分かったけど
どうやって次に進めばいいのか分からないという方に向けた記事
になります。

知っておくべきポイントや、勉強法をお伝えするので
今後のライター活動に活かしてください。

webライターの勉強【初心者ライターは何を勉強すればいいのか?】

まずwebライターでお金を稼ごうと思った時に
勉強しておかなくてはならないことがあります。

それがこちらの3つになります。

  • webライティングの特徴
  • SEO知識
  • 交渉力

webライティングの特徴

まず知っておきたいのは「webライティングの特徴」です。

雑誌や新聞などの紙媒体のライティングや広告などのライティングなど
ライティングと一言で言ってもいくつかの種類があります。

全てに共通していることは、当たり前ですが日本語が正しく使えないといけないことです。

中でもwebライティングは場合によっては、話し言葉でフランクな表現で書くこともあるのが特徴です。

また、webライティングはスマホで見られることが多いので
スクロースして流し読みされる
ことが考えられます。

そこを考慮して読みやすい文章や
簡潔な文章構成にしたりと、他のライティングとは違った工夫が必要になります。

SEO知識

WEBライティングで大切なのはSEOの知識です。

SEOとは、Googleなどの検索エンジンで上位表示されるようにキーワードや構成を調整し対策することを言います。

いわゆるGoogleで検索したときに1ページ目に表示されるようにすることです。
SEO対策で重要になってくるのが、先ほどお伝えした「キーワード」です。

上位表示が見込めるキーワードを選定してタイトルや見出しに入れること、
また、同じキーワードで上位表示されている記事やサイトがどんなものなのかをチェックすることも大切です。

キーワードとは何でもいいわけではなく、
きっちりと調べた上で選定しなくてはなりません。

WEB初心者には難しく聞こえるかもしれませんが
キーワードを選定するためのツールは無料のもので十分なので初心者の方でも
すぐに慣れると思います。

ライティングの始め方!初心者講座【基礎知識と文章の書き方】

交渉力

交渉力も必要なスキルになります。

なず「交渉力」が必要なのかと言うと
未経験からwebライターを始めると初めのうちは単価が非常に低いです。
そのため、タイミングを見て交渉して価格をアップしてもらう必要があります。

文字単価も標準は1円ですが、スキルがついてきて交渉すれば1.5円、2円とどんどん上がっていきます。

いくら稼ぎたいかにもよりますが、ずっと低い単価で記事を書き続けていると、体がもたなくなってくるので、早く記事を書いてスキルを身に着けて価格アップ交渉をしましょう。

文字単価0.2~0.9円:初心者レベル
文字単価1円:少し経験あり~
文字単価2円~:専門知識あり
記事単価5万円~:スキルあり・上級者

webライターの勉強【どうやって勉強すればいい?】

ここからは具体的にどうやって勉強すればいいのかをお伝えしていきます。
企業にライターとして就職したり、セミナーやオンラインなどで講座を受けるという手段もあるのですが、今回はあくまで独学で学ぶ方法をご紹介します。

  • 本を読んで勉強する
  • 自分でブログ運用
  • Google上位10記事を読みまくる

本を読んで勉強する

一番手っ取り早いのは本を読むことです。

ですが、書店にはいっぱい本が並んでるし、どれを買えばいいのか分からないと思いますので「これさえ読めば大丈夫!」という本を2冊ご紹介します。

とりあえずこの2冊を読めば問題ありません。

沈黙のwebライティングはボリュームがありますが、
会話形式や漫画形式なのでスラスラ読めて、とても勉強になる本なので必ず読んでください。

自分でブログ運用

上で紹介した本を読み終わったら、もしくは読みながらでもいいので
自分でブログやアフィリエイトサイトなどを立ち上げて記事を書くことをおすすめします。

はてなブログやアメーバブログでもいいので立ち上げて実際に記事を書くのが一番練習になりますし、実績にもつながります。

理想はwordPressを立ち上げてサイトを作ることをおすすめします。
webライティングの案件を取る時に納品が「wordPressに入稿」ということが多いのでwordPressの使い方を知っているとスムーズに案件を取ることができます。

また、提案や交渉する際も「wordPressにて〇〇記事執筆経験あり」と言う風に自分が今まで書いた記事数をアピールできるので受注率の向上にもつながります。

まずは自分で書いてみることが重要です。

Google上位10記事を読みまくる

自分でブログなどを書こうと思っても、すぐに書くのではなく
検索キーワードで出てくる上位10記事くらいを読んでみてください。

10以内に入ってるということはSEO対策が取れている証拠です。
企業が運営してるメディアの場合はお金をかけて作成していることが多いのであまり当てにはなりませんが、個人で運用しているようなブログやアフィリエイトの記事はよく読んで勉強しましょう。

タイトルの付け方や見出しの書きかたなど
学ぶことが多いと思います。

まずは人の書いた記事を読みまくることから始めましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

webライティングは誰でも簡単に始めることができます。
独学でも十分稼げるようになるので、しっかり基礎知識を勉強して、案件を取れるようにしましょう。

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