【必見】動画面接の対策法とは?知っておいたほうがいい面接のコツ

時代の流れと共に変わりつつあるのが転職。
それに伴って、面接の形も変わってきています。

求人に応募した人がその企業が指定した場所に行き、面接を受ける。
当たり前のように感じますが、そうではなくなってきています。

この記事ではそんな時代に対応した企業の面接の仕方、対策を伝えしたいと思います。

面接仕様は変わりつつある理由とは?

東京で採用コンサルをしていた時によく耳にしていたのが、「応募者が面接に来ない」という企業の嘆きです。

地方では、まだ応募者が面接に来る「来社率」が高いのですが、東京・大阪の都心部では面接に来ないのが普通になってきています。

連絡もないので、採用担当者は時間だけ空けて、誰も来ないという…地獄です。

来社率が低くなっている原因

  • 複数の企業を応募している
  • WEB応募なので簡易に応募ができる

多くの場合がこの二つの理由です。

新卒も同じことが言えますが、1人に付き1つの企業ではありません。
今の時代、1人が何社も応募をしているので、「先に面接が決まった」「先に内定をもらった」「面倒くさい」などの理由で面接をバックレる人が増えています。

また、一昔前とは違い、電話ではなくWEB応募が主流なのでボタンをポチっと押すだけで応募が完了してしまいます。

そのため、簡単な気持ちで応募をしてしまい、面接に来ないというケースも多いです。

企業側は何より返信のスピードが求められますね。

新しい面接システム

そんな中で、企業側が何とか面接までたどり着かせるために考えたのが、「WEB面接」と「動画」です。

WEB面接は少し前から導入している企業が多いですが、「動画」はあまり聞かないシステムだと思いますので紹介します。

WEB面接

WEB面接は、遠方の人が応募をしてくれて、面接会場まではいけないという時にチャットようなテレビ会議でつないで面接を行うものです。

今では、遠方の人に限らず、就業中で忙しい人なども対象になっていて、大手企業や全国展開している企業はほとんど導入しています。

動画

これは私も聞いた時ビックリしましたが、面接に来る前に「自己紹介動画」を企業側に送って、それを見て企業側が選考を進めるというものです。

イメージ的にはアイドルがやっているようなシステムですが、最近の10代、20代には好評で今後、業界では注目されているシステムです。

動画を送る際の注意点・対策法は?

  • 動画の時間
  • 端的に話をまとめる
  • 取り直しOK

多くの場合は企業側から知りたい項目を言われるので、その項目を言っていくという感じです。

そのため、動画の時間(尺)には気を付けましょう。
ダラダラと長くしゃべったり、時間があまりにも早すぎるのはよくありません。

よく「何分くらいが目安ですか?」と聞かれますが、項目によって変わるので一概には言えません。1つ言えるのは、普段人と話すのと同じです。カメラに向かっていますが、面接官に質問をされたことを想像しながら話ことを心掛けてください。

あとは話は端的に、要点をまとめましょう。
ブレッドポイント、要は箇条書きのことですが、この力を見ています。

話のポイント、主張を明確にして話すと高評価につながると思います。

動画は一発勝負ではないので、取り直しができます。
取り直したからと言って減点対象にはならず、むしろきちんとしたものを提出するという評価になります。
履歴書を書き間違えて、そのまま持っていきませんよね?(笑)
それと同じです!

まとめ

ざっとこんな感じです。

時代が変わっていくなら人間も変わっていかないといけない。
色んなシステムが導入されているので、最新の情報は常に頭に入れつつ、対応できるようにしておきましょう。

それでは、皆さんの人生がよりよくなりますように。 

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