テレアポ初心者のテクニック【ちょっとしたコツでガッツリ稼ぐ】

アポってもっと簡単に取れると思ってた…。

新米アポインター

しゅん

テレアポはそう簡単ではありません。
ですが、少しコツを掴んでしまえばとても簡単にアポが取れるようになりますよ。

「ちょっとしたコツ」でテレアポの成果は大きく変わります。
もし、あなたが全くアポイントを取れない状況だとしても、今日から明日から大きく変われるのがテレアポの良いところです。

今回はぜひ、その「ちょっとしたコツ」を習得していただきたいので
最後まで読んでみてください。

この記事で伝えたいこと
・テレアポのちょっとしたコツ
・アポイントを取れる人の特徴
・どうすればアポイントを取れるようになるのか

【テレアポ初心者向け】ちょっとしたコツでガッツリ稼ぐテクニック

テレアポを始めたばかりの人は、
「電話するのが怖い…。」「断られたらどうしよう…。」と思って、
中々踏み出せないこともあるのではないでしょうか?

アポイントが取れないと嫌になるのも分かりますが、アポイントが取れだすと、テレアポ業務も楽しくなってきます。

それでは、テレアポが楽しくなるように、
どうすれば結果を出せるのかお伝えしていきます。

【テレアポ初心者向け】ちょっとした3つのコツ

  • 話は「結理事結」で話す
  • 割り切って考える
  • 声のトーン・スピードを意識する

話は「結理事結」で話す

「結理事結」こちらは聞いたことある人も多いかと思いますが、
簡単にご説明します。

「結理事結」とは「結論→理由→事例→結論」の順番の頭文字を取ったもので、
ロジカルシンキングなどで使われる思考法です。

営業電話は基本的にすぐに切られてしまうことがほとんどですよね。
相手先も「営業電話」と思った時点で大体は聞き流す程度でおります。

なぜかというと、ほとんどの営業マンが
「弊社はこういう会社でして~…」という風に説明から入ってしまうことが多いからです。

会社で用意されているトークスクリプトも大概がこんな感じですよね。

はっきり言って、こんなまどろっこしい言い回しでは
「早く要件を言って!」と思ってしまいます。

そして、話がダラダラ長いと相手の耳にも残らないので良くないですね。

「どういてほしいのか」「何をすればいいのか」を明確に
話す時は「結論」から端的に言いましょう!

その後、理由・事例、そして結論に戻ってきます。
あくまでロジカルシンキングの考え方なので参考程度でいいのですが、
「結論」から入って、「理由」「事例」と行く流れは非常に重要です。

結論:「〇〇がおすすめです。」
理由:「なぜなら、〇〇だから」
事例:「こういう結果がある or 同じ業種でもこういったものがある」
結論:「だから、おすすめです」

ざっくり言うとこのようなイメージです。
あとは、あなたの業界やサービスによって微妙にトーク内容は変わってくると思いますが、基本的な考え方は上記のとおりです。

難しく考えずに、まずは自分の頭の中を整理してみましょう

割り切って考える

テレアポは断られて当たり前です。

断られる数より、アポイント数のほうが多いという人は見たことがありません。
私のいた広告業界の平均アポ率は1%と言われていました。

つまり、100件電話して1件のアポを取れるという計算になります。

ほとんど断られてますよね(笑)

どんなに優秀なアポインターでもアポ率・成約率が100%なんてありえません。
では、何が違うかというと、架電件数と経験の数が違うのです。

初めのうちはトークスクリプトに沿って話をすると思います。
ですが、やってるうちに「ここはこうしよう」「この言い回し変だな」という風にやればやるほどトーク内容は変わっていくものです。

初めは数を意識して、アポが取れなくてもとりあえず架電する。
量をこなせば自然と質が上がってきます。

そうやって自分独自のトークを作り上げていくことが成果を上げるポイントですね。

アポ率の高いアポインターさんは自分の中でいくつかのパターンを持っていることが多いです。

どうせ断られるなら割り切って、何かに挑戦しながら断れましょう。
毎回テーマをもって、工夫して架電をしてると楽しくなって、アポ率の上がってくるはずです。

声のトーン・スピードを意識する

電話では、声のトーン・スピードがとても重要になってきます。

電話では容姿が見えません。印象がすべて声・話し方で決まってしまいます。
良く「明るく元気に!」と言われますよね。明るく元気に電話することがとても大事なことですが、こればかりに囚われてはいけません。

もちろん、個人・法人と架電先にもよりますが、
大切なのは「相手に合わせること」です。

例えば、相手が年配の方だった場合、明るく元気に話をしても
年配の方は話についていけない可能性があります。

また、少し暗めの低いトーンの方には、少し落ち着いて話をしたりと、毎回毎回明るく元気にではなく、いかに相手に合わせて色を変えることができるかがポイントになってきますね。

コールセンターなどで使われている技術として、
声のトーンはドレミファソラシドの「ファ・ソ」の音が理想です。

電話の受話器から流れる「ピー」という音に自分のトーンを合わせると上手く音階が合うはずです。一度試してみてください。

スピードの重賞なので注意しましょう。
テレアポ初心者のころは、自分の伝えたい内容を伝えようとしてしまうものです。

その結果、すこし態度悪く断られると気持ちも下がって、
落ち込んでしまいますよね。

慣れると分かってきますが、矢継ぎ早に自分の言いたいことを言ってるだけではアポイントは取れません。”言いたいことではなく、相手が聞きたいこと”を意識してトークを組み立てましょう。

自分目線ではなく、相手目線で考えると、
アポ率はどんどん上がっていきます。

まずは、めげずに数をこなすことですね!
そして、相手のことを考えて…と カキカキ…。

新米アポインター

しゅん

その通りです!実践あるのみ!

まとめ

いかがでしょうか。

テレアポはコツを掴めばすごく楽しくものです。
ちょっと考え方・意識を変えるだけで見えてくるものが大きく変わってきます。

アポを取って、楽しく仕事をしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA