コロナで仕事を辞めたい人が急増?退職代行の利用が高まるワケとは

今やネットや各メディアで注目を集めている「退職代行」

「会社を辞めたいけど辞めれない…」
「直接言うのはちょっと…」

という方に変わって、企業側に退職を伝え、各手続きなどの代行をしてくれるサービスです。
ブラック企業やパワハラ・セクハラで悩む人達から絶大な新ファイがあり、利用する人が増えています。

今、世間では新型コロナウイルスが社会問題になっており、在宅ワークやリモートワークを実施する企業がほとんどになってきました。
そんな中、「退職代行」を利用する人が急増しているのです。

一体なぜ、退職代行を利用する人が増えているのか解説していきます。

ブラック企業を辞めたいなら退職代行がおすすめ【その理由とは?】

コロナで仕事を辞めたい人が急増【退職代行とコロナの関連性とは?】

新型コロナウイルスの影響で各企業がテレワーク、リモートワークもしくは自宅待機という状況になっています。

そんな中、テレワークや自宅待機となってる人退職を希望する人が増えているというのです!いったいなぜなのでしょうか?

理由は主に3つあります。

  • もともと辞めたかったけど言えなかったから
  • 会社に行かないという後ろめたさがない
  • 職種が変わってしまったため

もともと辞めたかったけど言えなかったから

一つ目の理由として、もともと辞めたかったけど中々言い出せなかった人が退職をするケースです。

丁度テレワークにもなって、家で考える時間が出来たという声が多かったです。
中には苦手な上司がいたけど、自宅待機になって会うことが無くなったので退職しやすくなったという人もいます。

以前から辞めたいと考えていた人からすれば、今の時期は辞めるチャンスとも言えますね。

会社に行かないという後ろめたさがない

本来は会社に行って、自分の口から退職の意思を伝える必要がありますが、今は自宅待機になります。そのため、退職しても会社に行かないという後ろめたさがないので決断しやすい環境になっています。

「いきなり会社に行かなくなる」ということがないので、退職を考えていた人からすると行動しやすいですね。

職種が変わってしまったため

意外と影響が大きいのが派遣企業です。

コロナの影響で派遣先企業がなく、希望とは全く違う仕事をやっている人が数多く存在します。特に外に出る仕事などは自粛なので、普段パソコンなどを使わない方がいきなり事務職をやれと言われても酷な話です。

ですが、現状そうなっているので退職もやむを得ないという感じです。

その他の退職理由とは?

上の3つ以外に多かったのが、感染者がでた職種です。

例えば、「○○ホテルの従業員で感染者が出ました」というニュースが報道されるとその職種で働いてる人が身の危険を感じ、退職するといった流れです。

退職代行サービスを提供している会社にも、そういった問い合わせ・相談が多いようです。

退職代行利用者は実際どのくらい増えているのか? 

年明けからニュースで報じられるようになり、北海道・東京・その他都道府県で感染者が発生し数か月。大きく動き出したのは2月の中旬からでした。各地域で自粛の要請がかかり、3月に入ってテレワークに切り替える企業がほとんどになりました。

その中で退職者も増え、需要が高まっているのが「退職代行サービス」です。

実際どのくらい利用者が増えているかと言うと
2・3月でおよそ2割ほどの人が増えています。そこまで急激に増えているというわけではありませんが、少し跳ね上がったという感じですね。

近年、少しづつ認知度が高まってきているサービスです。
口コミや評判などでも広まっているので今後の発展に期待です。

おすすめの退職代行「退職代行jobs」

もし、この記事を見て退職代行を利用したい、興味があるという人におすすめなのが「退職代行jobs」です。

簡単にどんなサービスか紹介します。

退職代行jobsとは?

『退職代行jobs』は本社を大阪に構える株式会社アイリスが運営する退職代行サービスです。

メディアに数多く取り上げられ、数ある退職代行サービスの中でも最も注目されているサービスになります。中でも、顧問弁護士の西前啓子さんは、セラピストとしても活躍されているさながら法律事務所LOVE your LIFEの代表の方でもあります。

その西前さんの心理カウンセリングが特典として受けられるのも『退職代行jobs』の魅力です

 また、多くの退職代行サービスは弁護士が直接業務に行うことがありますが、『退職代行jobs』は顧問弁護士が業務を監修・指導することで非弁行為に触れることがないので安心してサービスを受けることが出来ます。

✔もっと詳しく知りたい方はこちら

【評判・口コミ】退職代行jobsとは?体験談から実態に迫る

まとめ

テレビもネットもコロナ一色です。

こんな時だからこそ、自宅で考える時間も増え、今の仕事や現状がどうなのかを見つめ直す良い機会になるのではないでしょうか?

テレワークと言ってもやることは限られますし、社内で仕事をしている時よりは自由度も高いはずです。次に向けて勉強するのも一つですし、情報を集めるのも一つです。

自分に出来ることを探してやるべきことをやりましょう。

それでは、あなたの人生がよりよくなりますように。

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