七田式の効果とは?話題の幼児教育「ドッツカード」の正しい使い方

「ドッツカード」をあなたはご存知でしょうか?

私自身も幼児教育や教育法に関する勉強をして初めて知ったものです。
本サイトでも取り上げた「ドーマン法」で使用される代表的な教材で、算数や数学に効果的として知られています。

そんな「ドッツカード」について色々お伝したいと思います。

この記事で伝えたいこと

  1. ドッツカードとは何なのか
  2. どんな効果があるのか
  3. 何歳から始めればいいのか

七田式の効果とは?話題の幼児教育「ドッツカード」の正しい使い方

「ドッツカード」とは、数をうながすカードのことです。

今、びっくりするくらい計算能力が目覚めるとして、幼児教育や七田、家庭保育などで取り入れられることが多くなっています。

ドッツカードはカードにドットが書かれていて、そのカードで遊ぶことによって、右脳を中心とした数学センスが引き出されるとされています。

「小さい時にドッツカードを見せていると算数や数学が得意になる! 」

これは本当なのか?
調べてみました。

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

計算能力が向上する?ドッツカードの効果は本当かなのか

テレビで見たことありませんか?
小さい子どもが難しい計算問題を瞬時に答える姿を

ドッツカードを使えばあんなことができるのか?

結論から言うと、正しい使い方をすれば誰でもなれます!!

ただ、ドッツカードはすぐに目に見えて効果がわかるものではなく
少し大きくなってから効果が発揮されるものです。

では、どのような使い方が適切なのか、
お伝えしていきます。

ドッツカードの効果出る使い方

使い方はいたって簡単です。

「1日に数秒カードを見せるだけ」
を毎日続けることが重要です。

生まれた赤ちゃんにお母さんは通じていなくても、言葉をかけ続けますよね?
そうすると自然と子どもは言葉を理解して自分で発するようになります。

言葉と同じ感じ同じで「数」も視覚を通して教えることが可能です。
すると自然に計算や算数のルールを覚え、能力やセンスが身に付くと検証されています。

すぐに効果がでないというのはこういった理由ですね。
赤ちゃんに言葉を教えてもしゃべることが出来ないのと同じです。

記号ではなく事実を教える

計算能力の低い大人は「1」と聞くと、
この「1」という記号を想像してしまうのです。

しかし、これは単なる記号であって事実ではありません。

それに対し、ドッツカードはドット(点)で書かれているので
「1」という記号ではなく「●」という感覚を養うことで、記号ではなく、事実を教えることができます。

この感覚は日常生活の中で物の長さや、面接、速度などを
見ただけである程度判断できる力になる
ので良いですね。

ドッツカードを使用する際のちょっとしたコツ

  • 機嫌の良い時に実施する
  • 短時間で終わる
  • 辞めたがる前に辞める

何より大事なのは「楽しむ」ことです。

その上で、お子さんの機嫌の良い時に行うのが効果的です。
嫌がっているのに無理矢理やろうとはしないでください。

また、1日数秒でいいので、短時間でスパッと終わりましょう。
長く続けても集中力は持たないし、マンネリ化して飽きてしまっては元も子もありません。

そして、大切なのが辞めたがる(嫌がる)前に終わりましょう。
「嫌なこと」というイメージがついてしまうと、今後行っても効果がありません。何度も言いますが、大切なのは「楽しむ」ことです。

「興味」「好奇心」を大切にしましょう。

ドッツカードは何歳から始めればいいの?

ドッツカードを使って行う教育法の1つ「ドーマン法」の生みの親である、グレン・ドーマンさんはこう言っています。

2歳を過ぎると歳をおうごとに実際の量や真の値を判断するのが難しくなります。できるだけ時間もエネルギーもかけずに子どもに算数を教えたいと思うなら、1歳あるいはそれ以下で始めるのが理想的です。

「赤ちゃんに算数をどう教えるか」より

2歳を過ぎると、何かと大変です。
判断能力もそうですが、子どもは「なんで?」期に入ります。

すべてに興味を示すようになるので、カードを見せるだけでも一苦労…。
女の子は特に「私もやる―」といった感じでやりたがります。

ドッツカードは数秒間、見せるだけが一番効果的です。

それもあって、行うのは10か月くらいから2歳になるまでに始めるのが効果的です。

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まとめ(ドッツカード)

計算能力だけでなく、物事の判断能力がつくので
今では家庭で取り入れている親御さんも増えてきました。

「ドーマン法」を知らなくても「ドッツカード」は知ってるという方もいるくらいなので、知っておいて損はないと思います。

幼少期の毎日の積み重ねが、効果を生みます。
お子さんをどんな子にしたいですか?

「算数・計算の得意な子にしたい!」
という方はぜひ、やってみてください。

算数を教えるというよりも、言葉を教えるのと同じ感覚で行うと、毎日の習慣になるので試してみてください。

それでは、「ドッツカード」については以上です。

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