仕事ができない人の特徴5つ【出来ない人と出来る人の違い】

社内に「仕事ができない人」はいませんか?
または自分がそうかもしれないと悩んでる方はいませんか?
この記事では、主に仕事が出来ない人の特徴と、出来る人の特徴をまとめて解説しています。

あなたは「仕事が出来る人」「仕事が出来ない人」どちらですか?

私は何百社という企業を見てきて、様々な職種で働く人たちと出会ってきました。社内には仕事が出来る、いわゆる「優秀」な人もいれば、そうでない人もいます。

そんな中で、これほど多くの人を見ていると、それぞれに共通点があることに気づきました。
では、仕事が出来る人と出来ない人の特徴とは何なのか?
何が違うのか?転職・採用のプロ目線で解説していきたいと思います。

仕事ができない人の特徴5つ【できない人の行動をチェック】

  • 仕事が遅い
  • 同じミスを何回も繰り返す
  • スケジュール管理が出来ない
  • トラブルやミスへの対処が下手
  • 報・連・相ができない

仕事が遅い

仕事が遅いとは一体どういうことなのか?

それは「優先順位がわかってない」と「レスポンスが遅い」という事です。

言われたことを一生懸命やろうとするのですが、優先順位がわかっておらず、先にやらなければいけないことを後回しにしてしまう。
これでは周りの人からすると「仕事が遅い」と感じてしまいます。

まずは物事の優先順位を考えたうえで仕事に取り掛かる。
作業が遅いのは新人だと許されますが、ある程度のキャリアがある方は努力しましょう。

また、レスポンスの速さも大事です。
社内でも社外でも同じですが、返事が遅い、対応が遅いと仕事が出来ない人丸出しです。

同じミスを何回も繰り返す

あるあるですね。特に飲食店のバイトなどでよく聞ききます。

会社でもそうですが、覚えられないならメモを取りましょう。
「メモを取ったけど分からなかった」と「メモを取らずに分からない」
では天と地の差があります。

「同じ質問は2回まで」とはよく言われたものです。

もし、同じ失敗を繰り返すようであれば自分の行動を見つめ直す必要がありますね。

スケジュール管理が出来ない

スケジュール管理は仕事が出来る出来ないに大きく関わってきます。

要領が悪く残業が多い、納期を守れないなど様々な例がありますが、すべてスケジュール管理不足からくるものです。

その特徴として、ある一つの仕事に対しての全体像が見えていない。
ゴールからの逆算が出来ないというケースが多いです。

全体を把握して、ゴール地点から逆算して物事の手順を考えることでほとんどの問題が解説します。

例)〇月〇日〇時が納期なら→今週までにこれをやる→だから今日はこれをやる

トラブルやミスへの対処が下手

仕事をしていると誰にでもミスやトラブルはあるものです。
それを繰り返して成長していくので何の問題もありません。

大事なのはトラブルやミスをしてしまったときの対処法です。
お客様が関わっているならすぐに謝り、原因を追究して改善に向かうなどの行動を取るのが自然です。

ですが、中には怒られたくないから「逃げようとしたり」「誰かのせいにしたり」など人としてあるまじき行為を取る人がいます。

ミスしたときこそ正直に紳士に対応することが大切です。

報・連・相ができない

「報・連・相」が行えない人も仕事が出来ない人の特徴です。

よく聞く言葉ですが、実際にできてる人はどれくらいいるでしょうか?

社会人にとっての「 報・連・相 」は下記の通りです。
報告:仕事の進捗状況や新しい情報などを伝える
連絡:今後の展開や、問題が起こったときに知らせる
相談:問題解決や分からないことを上司などに聞く

どの過程においても上司やお客様とのコミュニケーションが大事。コミュニケーションを取ろうと考えると難しいが「 報・連・相 」を意識すれば自然とできるようになる

会話が出来ないと始まらない。

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仕事が出来る人の特徴5つとは?

  • 何事も早い
  • 言い訳をせず素直に受け止める
  • 周りの人をうまく頼る
  • ポジティブ思考
  • 行動量が多い

何事も早い

仕事ができる人の特徴として一つ目は「何事も早い」ことです。

情報を得るスピードも速いですし、そこから行動に移すまでが異常に早いです。これは意識すれば誰でもできることで、仕事が出来る人はこの「スピード」が習慣になっています。

また、「早さ」にはレスポンスのスピードも入ってます。
仕事上のメールは文字なので気持ちが上手く伝わりません。ですがレスポンスが早いと相手も誠意を感じるものです。

そして、レスポンスを早くするためには脳を回転させなければいけません。
見た情報に対してすぐに適切なことを返す、これは頭の回転が速くないとできません。出来る人は常日頃から心掛けているのです。

行動・レスポンス・決断、他にもいっぱいありますが、何より早いのが特徴です。

言い訳をせず素直に受け止める

仕事が出来る人は言い訳をしません。

何か問題が起こったときもミスをした時も絶対に言い訳をしません。自分が悪いという事を素直に認める。自分の力不足だと認識する。

これが出来る人は意外と少ないのです。

多くの人は「できない理由」を探します。
ですが、仕事が出来る人は「できないことはない」という事を理解しています。「できない」ではなく、それは「やらない」だけ。
このことを理解している人は決して言い訳をすることもなく、誰かのせいにすることもありません。

何に対しても、誰に対しても素直な気持ちを忘れない。
これが仕事が出来る人の特徴の一つです。

周りの人をうまく頼る

仕事が出来る人はうまく人に頼ります。

「人に頼る」というより「人を使う」という感じかもしれません。
もちろん悪い意味ではなく、仕事が出来る人は周りの人をうまく使う、人を動かす力に長けています。

仕事が出来る人は自分がやらなければいけない事と、自分じゃなくてもできる事の区別をつけています。

自分がやらなくていいことは他の人に任せたり、外注したりと人を動かして時間を作っています。その作った時間で自分がやらなければいけない仕事をするから生産性が高く、無駄がないのです。

人をうまく使うことで自分の生産性を上げる。
ここにはスケジュール管理の能力も入っていますね。

ポジティブ思考

仕事が出来る人はポジティブ思考です。

ポジティブ思考だと人に不快感を与えることがないので自然と周りに良い影響を与えていることが多いです。

いつも愚痴ばっかり言ってる人
いつも「だるい」などのマイナスな言葉しか言わない人と一緒に仕事したいとは思いませんよね(笑)

明るくポジティブな人と一緒にいたほうが楽しいし気持ちも良いです。
そんな人は、困ったらみんなが助けてくれます。

心構え一つで大きく変わるものです。

行動量が多い

仕事が出来る人は行動量が異常に多いです。
何事も経験しないとうまくならないし上達しません。

量と質どっちが大事ですか?
という質問をよく聞きますが、仕事が出来る人は量をこなさないと質は上がらないと考えることが多いです。

失敗をして、仮説を立てて、検証してを繰り返すことで成長します。

何よりもまずは行動量。
動かないと何も始まりません。

仕事が出来る人で行動量が少ない人を見たことがありません。

まとめ

いかがでしたか?

「仕事が出来る人」「仕事が出来ない人」の特徴は他にもありますが、大きく分けるとこの3つかなといった感じです。

もし、出来ない人の特徴にいくつか当てはまっているのであれば、仕事が出来る人の特徴をよく見てください。

特徴の多くは対になっています。

そして難しいことは一切ありません。
意識・気持ち一つで変えられることばかりです。

仕事が出来る人になりたいですよね?
まずは一つずつ行動・習慣を変えていきましょう。

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