求人票・広告の正しい見方【ポイント3選】失敗しないためのコツ

「リクナビNEXT」「マイナビ転職」「doda」「type」「女の転職」「エン転職」など日本にはたくさんの求人媒体があります。

出てる求人も全部同じように見えるし、どう使い分ければいいのか分からない。という方に求人広告の見方を解説します。

失敗しない転職をするためのポイントなので、抑えておきましょう。

求人広告に書かれていること

  • 募集要項
  • 仕事内容
  • 求める人材
  • 勤務地・給与・休暇・待遇など
  • 社員インタビュー

ざっと大きくまとめると項目的にはこんな感じです。

媒体によって、多少の違いや配列の順番などが異なりますが、大まかに書かれていることは同じようなものです。

リクナビNEXT、マイナビ転職、doda、typeなどは企業側が一番上の企画サイズで求人を出すとメッセージ画面がついてきます。

リクナビNEXT=メッセージ
マイナビ転職=メッセージ(スマホではみれない)
doda=Pick up!
type=企業メッセージ

このようなページです。
気を付けていただきたいのが、このページがあると華やかなイメージが出ますが、要はお金がある企業(大企業など)が多いです。

そのため、メッセージ画面がある=良い求人・良い会社
というわけではありません!

失敗しないための求人広告の見方

  • 写真(トップ写真・下部写真)
  • 給与・年収例
  • 求める人材

求人広告は企業側の人間が書いてることのほうが少ないです。
直販(リクナビNEXTであればリクルート)や代理店の人が書いていることが多いです。もちろん取材などをしてプロのライターが書いてることがほとんどです。

そのため、よく見えるように書かれていることも多々あるので、あくまで参考までに活用してください。

写真(トップ写真・下部写真)

多くの媒体は写真がトップに1枚と下のほうに3点写真があります。

見るポイントは写真に写っている人・社内の雰囲気です。

基本的には写真に写っている人=ほしい人材を表していることが多いです。
求人広告には性別を記載してはいけないので、写真でターゲットを選定しています。

20代の若い女性が3人で写っているなら、おそらく若い女性が欲しい企業です。
逆に中堅クラスの男性が3人で写っていると、経験者が欲しいのかな…。など

あとは3点写真で社内の様子を載せることが多いです。
そこで雰囲気や仕事風景を見るようにしましょう

注意
写真はイラストにしている企業もあるので、一概には言えません

給与・年収例

一番気になるポイントかもしれませんね。

給与の書かれ方は何種類かありますが、でれも良く見えるように書かれているので、しっかり見ましょう。

基本給だけなのか、残業代が含まれている金額なのか、各種手当すべて含めての額なのか、インセンティブなど、分からないことは面接で聞くのもありです。

手取りはだいたい7割か8割くらいになると思えば大丈夫です。

年収例も信用しすぎてはいけません。
だいたいこれくらいという感じで載せている企業もあります。
あとはインセンティブで多くなっている人を載せているなど、必ずしも自分がそうなれるとは限りません。あくまで「年収例」です。

求める人材

今でも多いの学歴・経験年数・資格などですね。
そんなこと優秀な人材とは関係がないということをわかってない企業が多いです。

中でも、目立つのは「コミュニケーション能力がある人」「コミュニケーションを取るのが好きな人」こう書かれている広告です。

コミュニケーションとは明るい人から盛り上げる力というわけではありません。
本質は「人の話を聞く」というところにあります。

そこを理解している企業は「コミュニケーション能力がある人」なんていう書き方はしないはずです。

募集要項の書き方で企業の、人事担当の品度がわかりますね。

まとめ

求人広告には色々載っているようで、内容自体はそこまで深くありません。
どこの企業も同じようなことを書いています。

だからこそ、少しのことに気を使っている企業に好感を持てます。
下のほうに書かれている採用プロセスの「内定」の欄に「おめでとうございます!」って書かれているだけで、良い会社だという事がわかります。

この記事を見て、求人広告の見方が少しでも変わってもらえると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA